介護支援専門員とは、いわゆるケアマネージャーの事です。
要介護・要支援と認定された人は介護サービスを利用出来るのですが
どういったサービスが受けられるかのプランを立てて行くのが
介護支援専門員の仕事になります。
介護支援専門員の試験は都道府県単位の認定試験で、受験資格は
主に医療系の国家資格(医師、歯科医師、看護師、理学療法士など)を
有する実務経験者の場合、従事年数が5年以上、従事日数は
900日以上である事となっています。
国家資格がない場合でも規定の業務に従事していて
実務経験が同じく必要になります。
つまり、実務経験が5年以上という期間あれば
介護支援専門員の試験は受ける事が出来るという事です。
介護支援専門員の試験を受ける人は
受験申込書と実務経験証明書が必要になります。
介護支援専門員試験は筆記のみで出題方式は
五肢複択・五肢択一で解答がマークシート方式です。
合計60問出題されて、合格するのは30〜40%となっています。
試験合格後、介護支援専門員になるための「実務研修」を受ける資格が得られ
研修を修了して初めて介護支援専門員としての資格が得られます。
介護支援専門員の試験
posted by 福祉資格 at 20:48
| 介護支援専門員(ケアマネージャー)